ちょっと節穴

ヤフーブログより引っ越してきました。スパゲッティ記事などを更新してます。レシピはTwitter(https://mobile.twitter.com/140jispaghetti)で更新しています。以後、よろしくお願いいたします。

『天国と地獄』第7話 ネタバレ時系列まとめ①

劇中で実際に起こったことで時期がある程度分かっていることの時系列をまとめてみました。
ちなみにちゃんと見てなかった部分の補完はこちらのサイトさんを参考にさせてもらいました。

 

1982年9月3日もしくは13日に日高と東が誕生
1990年~91年頃?  バブル崩壊、東家は四方という人物に借金を負わされ没落
1990年~92年頃?     東が日高に接触 お互いの乳歯を交換する、東家は東京へ

 

1998年~00年頃?  高校生の日高が気にかけていた嫌われもののおじいさんが転落死

 

2017年のいつか           日高がアメリカから帰国、コ・アース社を設立

 

2018年10月22日          十和田元が戸田一希に個人情報の報酬を振り込む
2018年11月頃?     十和田が自殺(こちらの時期は推定)
2018年12月16日     最初の被害者、一ノ瀬が殺害される
2019年2月頃                十和田の自殺体が発見される
                                     東が清掃に入り『暗闇の清掃人Φ』の原稿を持って帰る

 

たぶんこの辺のどこかで日高は奄美へ行き「東朔也」を名乗る

陸は湯浅師匠に弟子入り望月の家に転がり込む

 

2021年1月13日             2人目の被害者、田所が殺害される
2021年1月                    望月と日高が入れ替わる
2021年2月12日            四方が殺害される
2021年3月13日            久米家に日高が侵入、誰かを待つ
                                     日高が待っていたと思われる人物が久米家に向かう
                                     その人物は久米家の前で張っている日高の外見の人間と八巻を見て引き返した
                           久米夫妻の息子が殺害される


歯を交換したのはバブル崩壊後、かつ奥の方の乳歯が抜ける年齢である年を仮定してあります。
久米家への侵入が現時点では未来のことになってますが、事件が起こるのが新月の夜ということで月齢カレンダーを参照しました。


ここに私の説を補完していきます。

 

【以下、私の妄想補完入り時系列】

1982年9月3日もしくは13日に日高と東が誕生
1990年~91年頃?  バブル崩壊、東家は四方という人物に借金を負わされ没落
1990年~92年頃?       東が日高に接触 お互いの乳歯を交換する、東家は東京へ

 

1998年~00年頃?  高校生の日高が気にかけていた嫌われもののおじいさんが転落死

 

2017年のいつか           日高がアメリカから帰国、コ・アース社を設立

2018年10月22日          十和田元が戸田一希に個人情報の報酬を振り込む
2018年11月頃?      十和田が自殺(こちらの時期は推定)
→十和田の自殺は偽装でまだ生きている、もしくは誰かの体を乗っとる(乗っ取ったとしたら八巻の体?)
2018年12月16日       最初の被害者、一ノ瀬が殺害される
→これは十和田の犯行?
2019年2月頃                  十和田の自殺体が発見される
                                       東が清掃に入り『暗闇の清掃人Φ』の原稿を持って帰る
→十和田の死を自殺だと不動産屋に言った警察官が八巻(中身は十和田)で、漫画に興味を示した東を「暗闇の清掃人Φ」としてリクルート、殺人リストを渡す?
→その殺人リストに四方の名前を発見した東は勧誘を受けるかこの時は流すが心には留めておいた?

 

ここから数年の間に

・会社社長と清掃員として日高と東が再会し、親交を深めるようになる
・ここで『暗闇の清掃人Φ』の漫画と十和田の話をした?
・日高と東は一緒に母の故郷の奄美へ行くことにする
・何らかの事情があり東が姿を消す
→二人が入れ替わってしまった上に東の体のガンが発覚し、日高(外身は東)は兄に迷惑をかけないように姿を消し、以前に兄から聞いたミスターXの元で暗闇の清掃人として生きていくことを決意した?
→東のガンはすい臓ガン。かなり進行するまで自覚症状がなく、気づいたときには末期ということも多い病気。と言うことはこの時期はあまり昔のことではないはず。東=湯浅師匠だとすると(そして師匠の発言を信じると)余命は3ヶ月。
・東(外身は日高)が一人で奄美を訪れ、緋美集落を訪れる

・その際「東朔也」と名乗る
・陸が日高師匠に弟子入りする
・陸が望月の家に転がり込む


2021年1月13日     2人目の被害者、田所が殺害される
→日高(外身は東)が姿を消す前にミスターXの元に行くと決意を話していた(でないとつじつまが合わない)。そのため漫画の内容、リストの内容、ミスターXから直接聞いた話から田所殺害を予期し、弟の犯行を隠すために掃除している? プラス、弟を止めたいと思っている? 次の犯行現場はリストにある場所をしらみつぶしに当たっている?
2021年1月13日 陸にクウシュウゴウから最初の落書き消去依頼が来る
→これは殺人の指令ではなく、実行したもしくはするというミスターXへの報告では?
2021年1月                      望月と日高(中身は東)が入れ替わる
2021年2月12日              四方が殺害される
2021年3月13日              久米家に日高(中身は東)が侵入、誰か(弟?)を待つ
                                      日高が待っていたと思われる人物が久米家に向かう
                                      その人物は久米家の前で張っている日高(中身は望月)と八巻を見て引き返した
                                      久米夫妻の息子が殺害される
→リストにない人物を殺すのは反則と日高が言っていることから、恐らく何か規則性があるもの

 


さて、書き出してみてちょっと疑問に思ったのが陸が湯浅師匠(東?)に弟子入りした時期です。今書いたものだと、陸が師匠に弟子入りしてから時間が経ってなさすぎる。
湯浅=東前提の話にはなりますが、たぶん陸が弟子入りしたのは日高と東が入れ替わったあとだと思うんです。望月と日高が入れ替わってからあれだけ違和感を思えていた訳だから、師匠が突然別人になってたらそのことも気づくと思います。
日高が東の前から姿を消したとしたら病気が原因だと思うんです。それ以外に殺人なんていう思いきったことをする理由も思い付かないし(サイコパスなのかもしれないけどそれならもっとヤバイ話がわんさか出てくるはず)。で、わざわざすい臓ガンってことは病気が見つかったのは結構最近なんだろうなと。
更に東(外身は望月)は日高(外身は湯浅師匠)は飲んでいる薬の名前を知らない→入れ替わったあとに病気発覚なんじゃないかと。

とすると陸と出会ったときには兄弟はすでに入れ替わっていた?

ではいつから?


と言うわけで、明日はもう一回別バージョンの時系列を更新してみます。


以下は余談。

現在望月の体の中にいるのは東・日高兄弟のお母さんなのでは? と思ったこともあるのですが、今は違うと思っています。と言うのも、ナッツを食べさせて日高の体もろとも望月を殺そうとしたことがあったから。中身が別人とは言え、さすがに我が子の体を自らの手で殺すようなことは出来ないと思うんですよね。
ただ、望月の中にいる人は確かに女性っぽい描写が多いですよね。

 

あと、名前の数字はミスリードじゃないかと私は思っています。
なんだけど、十和田元って名前に数字が2つありますよね。十(10)と元(はじめ、とも読む→0)