ちょっと節穴 / A little bit blind

ドラマや映画、音楽について書いてます。時々本も。A blog about dramas, movies, and music. Sometimes books.

ブラックリスト シーズン1 第十二話『錬金術師』ネタバレ感想

今回の敵は「別人の遺体を利用して依頼人の死を偽装する」殺し屋「錬金術師」です。なんとDNAまで変えちゃうって言うんだからすごいですよね。実際の所そこまでできるのかどうかは分かりませんが、あれだけハデに死んでればまぁそこまで詳細にも調べられないか。

レッドはFBI側にまだスパイがいると言ってFBIには顔を出しません。そして独自のネットワークを使って(シュレッダーにかけられた文書を繋げさせたりして)内通者を追います。もちろんお金は出しますよ、と。
ある女性の死亡記事をレッドが見つめていました。あぁ、彼女はこのようにして紹介されていくのね……と思うと同時に、この手の伏線は知らずに観た方がやはり楽しいですね。ただ、上手い出し方だなとも思います。

なんとか内通者を割り出したレッドは内通者の下へ……なんと、ミーラ・マリクでしたね! まぁそもそもCIAなわけで、普通に考えればFBIに送り込まれてきたスパイなわけで、そんな変なことでもないのかな、と。

レッドを裏切った者には相手が誰であれ死が待っているわけですが、ミーラはこの局面を逃れることができるのでしょうか? と白々しいことを行ってみます。

でも「どうやって」かは知らないのですが……。