ちょっと節穴 / A little bit blind

ドラマや映画、音楽について書いてます。時々本も。A blog about dramas, movies, and music. Sometimes books.

ブラックリスト シーズン6 の展開に関するネタバレと考察覚え書き

私はまだブラックリストのシーズン6は全く観ていなくて、在米の方のブログなどを読んで展開を追っています。

で、現在アメリカでは20話までの放送が終わり、21・22話の予告までは出ている模様です。

以下、シーズン6の19話でのめったくそ大きなネタバレがありますので、知りたくない人は戻ってください。














































レッドの正体がカタリーナの幼馴染みのイリヤくんだと明かされました。
でも正直私としてはガッカリっていうか、そんなこと、あそこまでして隠さなきゃいけないことかね? という感じで。大袈裟すぎじゃね? という。

だから、これもたぶんブラフで真実じゃないんだろうなと。

で、じゃあイリヤってキャラは何のために出てきたのよ、物語を撹乱するため? というとそういうわけでもなく、このイリヤってキャラがリズの育ての親のサムなんじゃないかな~と。

イリヤ=サム

なのではと思っています。

で、今のレッドはやっぱりカタリーナ。
何度も言いますが、

レッド=カタリーナ

説は嫌いなんですよ。荒唐無稽すぎて。でも、そうとしか思えないような描き方にはなってるよなぁと。

例えば19話でドムとレッドが以下のような会話をするらしいのです。

(リズが自信を裏切っていたことをドムに相談した模様)

ドム「俺は自分の子供を許した」
レッド「あなたが許したのはカタリーナ。私ではない」
ドム「俺は自分の子供を許した」

もうこれ、カタリーナ=今のレッドで、カタリーナというアイデンティティを消してレッドになったことをドムが滅茶苦茶怒っていて、レッドはまだ許されてないと思ってる。でももうドムは(気にくわないにしても)許してるよ、という意味にしか取れないんですが違うのかな。

なんか21話か22話で大きな陰謀があることが分かってクリフハンガーになるっぽいので、あと一個くらいは秘密の暴露があってもいいんじゃないかなとは思います。