ちょっと節穴 / A little bit blind

ドラマや映画、音楽について書いてます。時々本も。A blog about dramas, movies, and music. Sometimes books.

リアーナの好きな曲トップ5

リアーナの好きな曲トップ5です。
リアーナはカリブ海のバルバドス諸島出身で、新たなスターを探していたエヴァン・ロジャースとカール・スターケンのコンビにより見出されました。ロジャースとスターケンのコンビからジェイ・Zに紹介され、デフジャムの所属になった模様です。

1.Work feat. Drake
最新アルバム "Anti" からのファースト・シングルで、全米最高1位。ついでに2016年の年間チャートでは4位でした。プロデューサーなどを調べていたら若くて……こんな若いのにこんな成熟した曲が作れますかそうですかと思いました。

2.We found love feat.Calvin Harris
リアーナ最大のヒット曲の一つ。6枚目のアルバム、”Talk that talk" からの最初のシングル。全米最高1位。2012年の年間チャートでは8位でした。確か年度をまたいでヒットしていたので、それさえなければもう少し上位だったでしょう。こちらは現在ならカルヴィン・ハリスのほうが筆頭アーティストになりそうなエレクトロ・ダンス・ミュージック。
しかしこの頃から時代は変わりましたね。当時はフィーチャード・アーティストとしてでもカルイン・ハリスの名前がクレジットされてることにも興奮しておりました(それ以前ならおそらくプロデューサー扱いで表には名前すら出て来なかったでしょう)。
この曲がヒットしてしばらくしてから、「最初私のところに来てて私がリリースするはずだった曲なのにカルヴィンがいつの間にかリアーナとレコーディングしてた!」とレオナ・ルイスが騒いでました。ホントなら悔しいけど、でもリアーナの方が売れることは間違いないからなぁ……。レオナ・ルイスが騒いだ後、ニコール・シャージンジャーも同じように騒いだ模様。

3.Umbrella feat. Jay-Z
全米1位、年間チャートでも2位を記録したリアーナの代表曲です。トリッキー・スチュアートの作。いまでもめちゃくちゃ好きな曲の一つです。逆再生を利用したビデオもとても印象的でした。サード・アルバムの"Good girl gone bad"に収録。
ミュージカル・ドラマ、『グリー』で『雨に歌えば』とマッシュアップされていましたが、そっちも必聴。私は『雨に歌えば』という歌は全然好きじゃないんですが、このマッシュアップバージョンはめちゃめちゃ好きです。オリジナルを上手くコピーしたVTRも最高です。グウィネス・パルトロウがカッコいいんだよな~ちょっと好きすぎるので、こちらは貼っておきます。



4.Shut up and drive
”Good girl gone bad” に収録されている、カール・スターケンとエヴァン・ロジャースのアゲアゲシンセポップです。全米最高15位を記録。クリスティーナ・アギレラの曲でも書きましたが、私はこのプロデューサーコンビのシンセサイザー使いに弱いのです。この時代は特にこういったアレンジの曲が多かったので(ティンバラドなどもやってました)、私にはうれしい時代でした。

5.Cheers(drink to that)
アヴリル・ラヴィーンの中で私が1番好きな曲、"I'm with you"がサンプリングされてます。全米最高9位。アルバム"Loud"からの最後のシングル。