またまた間が空いてしましました。
引っ越してからネットがなかなか開通せず(工事が2ヶ月待ちでした)、業者がWi-fiルーターを貸してくれてました。が、夜には通信制限がかかってしまい(昼に使いすぎなんですけどもね)遅々として読み込まれないページにイーとなること数週間。ようやく開通しました。
まぁ開通してからも夫の通勤時間が長くなった上に繁忙期でワンオペ時間が増えた結果子供と寝落ちしちゃうことが多くなって書けなかったんですけどもね。
今回はいよいよ明日発表されるアカデミー賞の結果予想です。これやるのも3年ぶりくらいな気がします。でも今年はやらんわけにはいかんでしょう! 簡易ですが。
赤字は「受賞するだろう」、青字は「受賞してほしい」、赤字しかないものは「だろう」と「ほしい」が同じものです。
作品賞
『ベルファスト』
『コーダ あいのうた』
『ドント・ルック・アップ』
『ドライブ・マイ・カー』
『ドリームプラン』
『リコリス・ピザ』
『ナイトメア・アリー』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
『ウエスト・サイド・ストーリー』
そりゃ『ドライブ・マイ・カー』に受賞してほしいよ。欲しいけど今年は『パワー・オブ・ザ・ドッグ』本命、対抗馬『ベルファスト』だろうな……。
監督賞
濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』
ポール・トーマス・アンダーソン『リコリス・ピザ』
ジェーン・カンピオン『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
スティーヴン・スピルバーグ『ウエスト・サイド・ストーリー』
こちらもね。濱口監督に受賞してほしいけど今年はジェーン・カンピオンだろうな。こちらはこちらでふさわしいと思うし。
主演男優賞
ハビエル・バルデム『愛すべき夫妻の秘密』
ベネディクト・カンバーバッチ『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
アンドリュー・ガーフィールド『tick, tick... BOOM!: チック、チック...ブーン!』
ウィル・スミス『ドリームプラン』
このブログ、最初はベネディクト・カンバーバッチ(というか『SHERLOCK』)についてがメインの記事だったんですよね。あの頃は「ベネディクト・カンバーバッチ」と打ち込むとあらゆる検索エンジンから「缶バッチではありませんか?」とか聞かれてたんだよなぁ……。そこからオスカーの最終力候補へ。感慨深いです。
主演女優賞
ジェシカ・チャステイン『タミー・フェイの瞳』
オリヴィア・コールマン『ロスト・ドーター』
ペネロペ・クルス『Parallel Mothers(英題)』
ニコール・キッドマン『愛すべき夫妻の秘密』
クリステン・スチュワート『スペンサー ダイアナの決意』
この辺あんまり情報を集めてないので予想がつかないんですが、どうせならまだ受賞したことのない2人のどっちかが受賞してほしいなぁと思います。
トロイ・コッツァー『コーダ あいのうた』
ジェシー・プレモンス『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
J・K・シモンズ『愛すべき夫妻の秘密』
コディ・スミット=マクフィー『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
ここも情報を集めてないのでよく分かりません……。でもキアラン・ハインズ応援してます。
ジェシー・バックリー『ロスト・ドーター』
アリアナ・デボーズ『ウエスト・サイド・ストーリー』
キルスティン・ダンスト『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
アーンジャニュー・エリス『ドリームプラン』
アーンジャニュー・エリスは『メンタリスト』の役が好きだったんですが、テレビ女優さんのイメージでした。オスカー獲ったら嬉しいなぁ。でもこの映画のキルステン・ダンストは強いでしょうね。
長編国際映画賞
『ドライブ・マイ・カー』(日本)
『FLEE フリー』(デンマーク)
『The Hand of God』(イタリア)
『わたしは最悪。』(ノルウェー)
本命だと思うし絶対に受賞してほしいです。
アダム・マッケイ、デヴィッド・シロタ『ドント・ルック・アップ』
ザック・ベイリン『ドリームプラン』
ポール・トーマス・アンダーソン『リコリス・ピザ』
ここはあまり情報集めてないのでよく分からず。でもなんとなく『ベルファスト』が強いんじゃないかと思います。
脚色賞
シアン・ヘダー『コーダ あいのうた』
濱口竜介、大江崇允『ドライブ・マイ・カー』
ジョン・スペイツ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、エリック・ロス『DUNE/デューン 砂の惑星』
マギー・ギレンホール『ロスト・ドーター』
ジェーン・カンピオン『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
実はちょっとマギー・ギレンホールを応援してたりもしますが、やっぱ濱口監督に受賞してほしいよね。そして国際長編映画賞以外で受賞の可能性があるのはこの部門だと思います。なので本命にしてみた! でもジェーン・カンピオン強そうだから本命2本というズルい予想。
作曲賞
ニコラス・ブリテル『ドント・ルック・アップ』
ジャーメイン・フランコ『ミラベルと魔法だらけの家』
アルベルト・イグレシアス『Parallel Mothers』
ジョニー・グリーンウッド『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
音楽好きとしてはジョニー・グリーンウッドを応援しないわけにはいかんでしょう。トム・ヨークと並ぶレディオヘッドのカリスマ。でも『ミラベルと魔法だらけの家』のビルボードチャートでの席巻ぶりを見ると強いんじゃないかなと思います。ちなみにザ・映画音楽の作曲家、ハンス・ジマー先生も大好きだったりします。
歌曲賞
『Be Alive』(『ドリームプラン』) ビヨンセ
『2匹のオルギータス』(『ミラベルと魔法だらけの家』) セバスチャン・ヤトラ
『Down to Joy』(『ベルファスト』) ヴァン・モリソン
『No Time to Die』(『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』) ビリー・アイリッシュ
『Somehow You Do』(『Four Good Days(原題)』) リーバ・マッキンタイア
※ここに書いたアーティスト名は歌ってる人の名前で実際に受賞するのは作曲者です。
007て強いよね。大体受賞してるイメージ。『ミラベル』を選ばなかったのはノミネートされた曲が “We don’t talk about Bruno”じゃなかったからです。でもここで『ベルファスト』のヴァン・モリソンが受賞したらめっちゃ上がる。もしくはグラミー賞で冷遇されてるビヨンセが受賞してもやっぱり上がる。