ちょっと節穴 / A little bit blind

ドラマや映画、音楽について書いてます。時々本も。A blog about dramas, movies, and music. Sometimes books.

レオナルド・ディカプリオがオスカーを獲る日

確実に来るとおもいます。

主役を諦めて、バイプレイヤーに戻る決意をしたら必ず。

ギルバート・グレイプ』のレオナルド・ディカプリオは本当に光っていました。主役を食う演技だったにも関わらず、それでも自分が主役にしゃしゃり出ちゃってる訳ではない。あくまでも脇役として主役を凌ぐ存在感を発揮していたのです。

『マイ・ルーム』でもダイアン・キートンメリル・ストリープを相手に、傷ついた思春期の少年を好演。こちらもあくまでも脇役でしたが、この映画で一番印象に残っているのが彼の出演シーンです。

だから、早く彼が脇役に戻ることを期待しています。『ジャンゴ 繋がれざる者』の例もあるし、もう準備はできてるんじゃないのかい?

応援してるんだよー!